サンサーフのアロハシャツ

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サンサーフが生まれたのは'80年代。サンサーフを手がける東洋エンタープライズ社は前身となる港商時代にハワイ向けにハワイアンシャツの生地を輸出していたという経歴もあります。2008年には「アロハデザイン展」を開催するなど、アロハシャツに対するこだわりとノウハウは日本のメーカーでも随一です。

サンサーフのカタログ

サンサーフはカタログの制作にも力を入れていて、毎年発行しています。新作はカタログでチェックするといいですね。カタログは600円です。カタログ代の切手を同封して郵送で申し込む形になるようです。

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アロハシャツ

アロハシャツのアロハはハワイ語で「愛情、思いやり、好意」などの意味になります。英語ならさじずめ「love」でしょうか。アロハシャツの起源は19世紀後半、ハワイの日本人移民の時代にさかのぼります。日本人移民たちの持参品であった着物を再利用して開襟シャツを使ったのが始まりなど諸説があります。いずれにせよ日本とかかわりがあるのは間違いありません。そのアロハが逆輸入される形で我々日本人に着用されているんですね。

サンサーフのアロハシャツ

サンサーフのアロハシャツはかつてハワイ向けにハワイアンシャツの生地を生産・輸出していたノウハウが生かされており、世界に大勢いるハワイアン・シャツのコレクターやマニアから高い評価を受けています。ビンテージ・ハワイアンシャツを復元・製品化するなどハワイアンシャツに対するこだわりと愛情が感じられます。なお、「アロハシャツ」という呼び方は商標登録されていたために、「ハワイアンシャツ」と一般的に呼ばれることがあります。アロハシャツはハワイという温暖な気候の土地が発祥だったため半袖がメインでしたが現在では長袖のシャツも数多くありオールシーズン着られるウエアとなりました

サンサーフのスペシャルエディションシリーズ

サンサーフのアロハシャツで特に人気があるのが「スペシャルエディションシリーズ」です。「スペシャルエディションシリーズ」は実在したヴィンテージのハワイアンシャツを忠実に再現したシリーズで、膨大な資料に基づいて制作されたアイテムはどれもマニアを納得させるほど高い完成度を誇ります。「百虎」は特に人気が高く、即売したほど。ネットオークションでプレミア価格で出品されているのを見かけることもあります。ちなみに1950年代に発売されたオリジナルは100万円以上で取引されているほどの超プレミアアイテム。

和柄

サンサーフのアロハシャツで現在人気が高いのが「Japanese Patteran」、つまり「和柄」と呼ばれる日本の伝統的な模様をモチーフにしたシャツではないでしょうか。和柄は「虎」「鯉」「牡丹 」「能面」「唐獅子」「月下美人」「曼荼羅(マンダラ)」「龍」」「竹」「鷲」「鶴」といった柄が人気のようです。サンサーフではこれらの柄を使ったTシャツも販売しており、アロハシャツ同様人気アイテムとなっています。

洋柄

アロハシャツの起源が東洋の着物にあるように、当初は和柄がメインでした。西洋風のモチーフが使われるようになったのは1930年代頃のようです。その洋柄の中でも「パイナップル」の柄がアロハシャツのデザインの中で、最も多く描かれているモチーフの1つといわれています。その他にも「パームツリー」などもよく使われます。

サンサーフを取り扱っている店舗

サンサーフを扱っているセレクトショップは数多くありますが、その中で商品の種類の豊富さとこだわりで郡を抜いているのが上野・アメ横に本店がある「HINOYA (ヒノヤ)」ではないでしょうか。HINOYA はアメ横の本店を含め大阪など4店舗があります。また楽天市場にもオンラインショップがあるので足を運べない地方の人などは通販を利用するといいでしょう。セールもやっていることがあるので要チェックですよ。